なぜ今宮崎牛が注目されるのか?

絶品!宮崎牛の焼肉用カルビを通販しました!

 

 

宮崎牛(みやざきぎゅう)とは、宮崎県内で生産された黒毛和種の和牛で、且つ日本食肉格付協会の格付けで肉質等級が4等級以上の牛肉のことをいいます。同じ条件でも3等級以下の牛肉は『宮崎和牛』として販売されています。名前で言えば『和』という字が入るか入らないかの違いでしかありませんが、お肉の質が違います。宮崎県の中でも「最上級のお肉だよ」とお墨付きを貰ったお肉だけが、この『宮崎牛』という名前をつけられて販売されています。最近では5年に一度開催されている別名「和牛のオリンピック」とも言われている全国和牛能力共進会で、2007年、2012年において大会史上初の連覇を成し遂げました!2大会連続の過半数部門における優等首席を獲得し、総合得点では堂々の1位に輝くなど今大注目のブランド牛と言えます。

 

宮崎牛を通販した時の包装をチェック

 


届け日の指定をせずに注文をしたら3日で届きました。
今回お取り寄せしたお肉は【焼肉用カルビ400g】です。iPhone6を並べてに置くとこのようなサイズ感になります。

 


開封した内容がこちらになります。
目当てのお肉と共に『宮崎牛』という冊子と同梱されていました。

 


『日本一の宮崎牛』という文字と共に内閣総理大臣賞受賞という事が書かれています。いつの時の白鵬でしょうかね。宮崎牛ですから恐らく九州場所ですかね。この冊子は非常に手触りもよく、お金掛かってるなって感じがしました。さすが日本一!

 


熨斗自体は箱全面を覆い隠すサイズではなく、こじんまりとした封筒サイズでした。個人的にはちょっと安っぽいかなって思いました。

 


熨斗の他、こちらのお店では注文の際ラッピングのリボンが無料で選べます。色は赤、青、緑で好きなものを一つ選べましたが、この選択画面が非常に小さくて見づらいんですよ。画面で見る限りテカテカのリボンであろうと思い、赤を選んでみましたが、結果…

 


こんな感じのシールでした。

 

 


包装では、全体的にラップがかかっていたので細かい傷がつきにくい配慮はされています。

 


熨斗とリボンにはちょっと残念感はあるものの箱を包んでいた包装紙にはインパクトがあります。この包装紙はちょっとかっこいいなぁと思っちゃいました。

 


かっこいい包装紙をとったものがこちらになります。木箱?と一瞬思いましたが、発泡スチロールでできた木箱っぽい箱でした。

 


開けるとこんな感じです。冷凍のお肉が発泡スチロールに直に乗ってます。400gで実際のお肉は30枚でした。

 

 

では、ご馳走になる為にゆっくりと解凍していきたいと思います。

 

 

宮崎牛のカルビを焼いて食べてみました!

 

 


冷蔵庫に入れて9時間ゆっくりと解凍させましたが、完全には解凍出来ませんでした。ですが、お肉を焼いているうちに周りの温度や部屋の室温などの影響もあって、結果電子レンジでの追加解凍はなしで解凍出来ました

 


焼肉のタレは同梱されていませんでしたので市販のタレで食べます。

 


牛脂も同梱されていませんでしたので、今回はキッチンにあったサラダ油をキッチンペーパーに染み込ませて引きました。
スーパー等で置いてある牛脂をGETしておけば良かったなと思いました。

 

 

 


我が家のホットプレートでの焼き状況にはなりますが、お肉自体の脂落ちも程よく、うまく焼けました。

 

 


今回もごはんと共に頂きました。もちろんお米はコシヒカリでございます。

 


さらに今回はサンチュに載せて巻いて食べてみました。最近葉物が高いなか、近所のスーパーで奇跡的にサンチュだけが特売で70円で売っていたので購入して巻いてみました。

 

 

宮崎牛焼き肉用カルビの感想

 

 

まずは前提として、とても美味しかった事をお伝えします!

今回は焼肉用カルビという事で食べた時にしっかりとした『噛み応え』というものを感じました。これは硬い?という事ではなく、噛めば噛む程旨味を感じて、『肉を食べているな』と思う事が出来るという意味の噛み応えです。以前、肩ロースを食べた時に感じた『お肉が溶ける』という感覚は今回ありませんでした。個人的には脂が多く、とろけるような柔らかさの肩ロースも好きなのですが、こういった肉らしいお肉もやはり好きなんだなという事が改めて分かりました。お肉の脂がちょっと苦手な方は、肩ロースという部位よりも今回のようにカルビという部位の選択をしてもいいのかなと思います。実際、妻は以前の肩ロースよりも今回のカルビの方が箸が進んでいました。

 

『宮崎牛』という事でいうと、コスパはかなりいいと判断させて頂きます!
これ程美味しいお肉が5000円以下で食べられたという事実から判断しています。大人二人で焼肉屋さんに行っても一人3000円位は取られますからね。400gと聞いて少ないのでは?と最初は思いましたが、30代夫婦二人で結構満足のいく量でした。

 

ギフト包装という面においては、個人的に少し安っぽく感じたところがちょっと残念
上司やお得意様など目上の方にそのまま贈るにはちょっとどうなのかなという気はしてしまいます。この包装であれば自宅用あるいは親族の集まり、お祝い等にはこの位で十分なのかなとも思います。今回は単純にギフト包装で注文をしましたが、今回注文したお店は迅速で丁寧な対応をしてくれましたので、たぶん注文の際言えばやってくれるのではないかと思っています。今度お取り寄せする事があれば聞いてみます。